公開講座のお知らせ

国内外来種アズマヒキガエルに関する公開講座を無期限で延期します。、2度にわたり実施します(無料・申し込み不要)

2回の講座で、内容が重複しますので、ご注意ください。

新型コロナウイルス流行への対応のため

2020年2月29日(土)の市民公開講座は無期限で延期します。
2020年3月21日(土)に予定していた市民公開シンポジウムを無期限で延期します。
2020年2月29日(土)の市民公開講座は、現時点で、実施予定です


ヒキガエルを食べるとエゾアカガエルのオタマジャクシはどうなる?(イラスト:鈴木比奈子)

 

① 市民講座  もっと知ろう!北海道のアズマヒキガエル ~ 科学で明らかにするその影響 ~

日時 2020年 2月 29日(土)14:00~16:00新型コロナウイルス流行への対応のため無期限で延期します
場所 サケのふるさと千歳水族館

新型コロナウイルスへの市中感染が疑われています。
現時点では講座を開催する予定でおりますが、中止する際にはHPでご案内します。

参加予定の方は、マスクの着用や健康管理にお努めください。

講演(タイトルは仮)
1.北海道のカエル事情と国内外来種(高井孝太郎・北海道大学)
2.アズマヒキガエルの脅威を探る ~ 在来両生類に対する毒性効果 ~(岸田 治・北海道大学)
3.最新技術で明らかにするアズマヒキガエルの分布(水本寛基・北海道大学)

詳細はこちら

 

② 市民向け シンポジウム  国内外来種アズマヒキガエル ~ 科学と市民活動 ~

日時 2020年 3月 21日(土)13:00~15:30 新型コロナウイルス流行への対応のため無期限で延期します
場所 北海道大学・環境科学院(地球環境科学研究院) D201

講演(タイトルは仮)
1.北海道のカエル事情と国内外来種(高井孝太郎・北海道大学)
2.アズマヒキガエルの脅威を探る ~ 在来両生類に対する毒性効果 ~(岸田 治・北海道大学)
3.最新技術で明らかにするアズマヒキガエルの分布(水本寛基・北海道大学)
4.アズマヒキガエルに対する市民活動(徳田龍弘・かんガエル)

詳細はこちら

【イラストについて】
イラストは小樽在住の画家・鈴木比奈子さんに作成していただきました。鈴木さんは以前、ゴマシジミという変わった生態をもつチョウを紹介した冊子「そら君が出会った不思議な青いチョウ~アリとワレモコウとのトライアングル~」にイラストレーターとして参加されていました。同冊子の作成時と同様、今回も鈴木さんは研究者のマニアックな要望に応え、素晴らしいイラストを仕上げてくださいました。