山口彩(修士2年)の論文がSalamandra誌に受理されました

Yamaguchi A. & Kishida O. Wintering larvae of Hyniobius retardatus salamander can consume prey invertebrates under very low temperatures. Salamandra Accepted

山口さんがサブワークの研究の成果を論文化しました。この研究ではエゾサンショウウオの越冬幼生が低水温下で餌を採餌する能力があることを確かめました。冬の間、表面が凍った池のなかでもエゾサンショウウオ幼生は捕食者として君臨しているのかもしれません。

この論文は山口さんの初めての論文でした。執筆から査読者とのやり取りまで山口さんが中心になって頑張りました。